代表プロフィール

行政書士 田村仁志

「わかった、安心した」
——その一言のために、
私はここにいます。 MESSAGE FROM REPRESENTATIVE

滋賀トラスト行政書士事務所 代表
行政書士 田村 仁志(たむら まさし) 登録番号 第26250869号
不動産業界 約7年の実務経験 資格4つ:行政書士・宅建士・FP・測量士補 地元・大津市堅田出身
GREETING

ごあいさつ

サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

「建設業許可の申請、何から手をつけていいか分からない」
「元請から急に許可を求められて困っている」——
そんなお声を、開業以来たくさんいただいています。

私自身、不動産業界で約7年、契約の場面で「専門用語が分からず不安」というお客様の声を数えきれないほど聞いてきました。だからこそ、わかりやすさを何よりも大切にしています。

ここでは、私がこの仕事を選んだ理由と、これまでの歩みをお伝えします。

滋賀トラスト行政書士事務所の代表、田村仁志と申します。

飲食業から不動産業界へ

私は1990年に滋賀県大津市堅田で生まれ、この地で育ちました。京都産業大学 経営学部を卒業した後、最初に飛び込んだのは飲食業界でした。お客様と直接向き合う日々の中で「人と関わる仕事」のやりがいを知る一方で、もっと一人ひとりの人生に深く関わる仕事がしたいと考えるようになり、宅地建物取引士の資格を取得。地元・滋賀の不動産会社へ転職しました。

その後、センチュリー21、新築マンションの販売代理会社へと活躍の場を広げ、約7年にわたって、賃貸仲介から新築戸建・中古戸建・中古マンションの売買仲介、新築マンションの販売まで、不動産取引の幅広い現場に立ち会ってきました。

重要事項説明で気づいたこと

不動産業の中で私が最もやりがいを感じたのは、重要事項説明の場面でした。専門用語ばかりで難しい契約内容を、お客様にとって一生に一度の大きな買い物として、なるべく分かりやすくお伝えする。お客様がしっかりと理解された上で契約に進んでいただけたとき、私自身も大きな喜びを感じてきました。

そんな日々の中で気づいたのは、行政手続きの世界にも、同じような「分かりづらさで困っている人」がたくさんいるということでした。一度きりの申請ではなかなか理解できない専門用語、独特の役所とのやり取り——不動産における重要事項説明と同じように、噛み砕いて伝えてくれる専門家がいれば、もっと多くの方が前に進めるはずだ。そう考え、行政書士を志しました。

建設業許可・農地転用を専門にした理由

建設業許可と農地転用を専門にしたのは、もともと不動産が好きだという気持ちが一番にあります。不動産の現場では、建設業者さんに建てていただいた物件をお客様にお繋ぎし、農地転用によって新たな土地活用が生まれていく——この一連の流れを何度も目の当たりにしてきました。建設業許可と農地転用を支えることは、滋賀という地域の不動産の循環そのものを支えることだと信じています。

開業への想い

不撓不屈」——これが私の座右の銘です。挫折や困難も多い人生でしたが、自分を高め、地域に貢献し、地元・滋賀を盛り上げていきたい。その想いを胸に、2026年4月、生まれ育ったこの堅田の地で滋賀トラスト行政書士事務所を開業しました。

わかった、安心した」——お客様からその一言をいただけたときが、私のやりがいです。一件一件、120%の力で向き合うことをお約束します。

滋賀トラスト行政書士事務所
代表 行政書士 田村 仁志

PROFILE

プロフィール

氏名
田村 仁志(たむら まさし)
生年月日
1990年
出身地
滋賀県大津市堅田
(生まれも育ちも堅田)
学歴
京都産業大学 経営学部 卒業
座右の銘
不撓不屈(ふとうふくつ)
趣味
筋トレ(3年継続中)/読書/映画鑑賞/ゴルフ/滋賀県内の散策
CAREER

経歴

飲食業から不動産業界へ。
約7年の実務経験を経て、地元・堅田で開業しました。

  • 滋賀県大津市堅田で出生 地元・堅田で生まれ育つ。
  • 京都産業大学 経営学部 卒業 経営の基礎を学ぶ。
  • 飲食業界へ入社 南草津の飲食店にて、接客の現場でお客様と向き合う日々を経験。
  • 宅地建物取引士 取得/不動産業界へ転身 地元・滋賀の不動産会社へ転職し、賃貸仲介業務に従事。
  • センチュリー21 にて売買仲介に従事 新築戸建・中古戸建・中古マンションの売買仲介を担当。
  • 新築マンション販売代理会社 にて販売業務に従事 新築マンション販売の最前線で、多数のお客様の重要事項説明・契約に携わる。
  • 行政書士試験 合格 不動産業の現場で感じた「分かりづらさで困っている人を救いたい」という想いから資格を取得。
  • 2026年4月 滋賀トラスト行政書士事務所 開業 生まれ育った堅田の地で、建設業許可と農地転用を専門に開業。
LICENSE

保有資格

土地・建物・お金・手続き——
不動産と行政手続きの全領域をカバーする4つの専門資格。

行政書士 登録番号 第26250869号
宅地建物取引士 不動産取引の専門資格
ファイナンシャルプランナー 資金計画・財務のスペシャリスト
測量士補 土地の境界・面積に関する基礎資格
資格の組み合わせがもたらす強み
行政書士・宅建士・FP・測量士補——この4つの資格は、土地・建物・お金・手続きという、不動産と行政手続きの全領域をカバーする組み合わせです。建設業許可では事業者様の財務面まで踏み込んだご相談に、農地転用では土地の境界や面積に関する基礎知識をもとにしたご説明に、それぞれ活かしています。

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お話してみませんか?

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OUR VALUES

私が大切にしている3つのこと

滋賀の地で、お客様と長くお付き合いしていくために。
私が日々の仕事で意識している3つの姿勢です。

VALUE 01

わかる言葉で、
伝えること

不動産業の重要事項説明で学んだのは、「専門家がわかっていても、お客様に伝わらなければ意味がない」ということです。お客様が本当に理解し、納得してから次に進んでいただく。これは行政書士の仕事になっても変わらない、私の原点です。

VALUE 02

目の前のお一人に、
120%で向き合うこと

多くの案件を機械的にさばくのではなく、お一人おひとりにしっかり時間をかける。これが私のこだわりです。お客様にとっては、人生で一度きりの手続きかもしれない。だからこそ、最初のご相談から手続き完了まで、私が責任を持って一貫対応いたします。

VALUE 03

地元・滋賀を、
盛り上げること

生まれも育ちも堅田。休日は滋賀県内を散策し、新しい魅力を発見するのが楽しみです。建設業者さんが建てた物件、農地転用で生まれる新しい土地活用——一つひとつの手続きが、この地域を少しずつ豊かにしていく。「不撓不屈」の精神で、地元・滋賀の発展に貢献していきます。

Q & A

よくいただく質問(代表について)

私自身について、お客様からよくいただくご質問にお答えします。

なぜ行政書士になろうと思ったのですか?
不動産業界で重要事項説明をしていた頃、「専門用語が多くて分かりづらい」と感じるお客様が多くいらっしゃいました。一方で、私が噛み砕いてご説明し、お客様に納得していただいて契約に進めたときには、大きなやりがいを感じていました。行政手続きの世界にも同じような「分かりづらさで困っている人」がたくさんいると気づき、その方々の力になりたいと思ったのがきっかけです。
建設業許可と農地転用に専門を絞っているのはなぜですか?
もともと不動産が好きで、不動産業界で約7年働いてきました。建設業者さんが建てた物件を仲介でお客様にお繋ぎし、農地転用によって新しい土地活用が生まれる——この循環を支えることが、地域の発展につながると確信しているからです。
休日はどのように過ごしていますか?
筋トレを3年ほど続けています。あとは読書や映画鑑賞、最近始めたゴルフ、そして滋賀県内のまだ知らない場所を散策するのが楽しみです。地元の良いところをもっと発掘していきたいと思っています。
仕事で一番うれしい瞬間は?
ご相談に来られたときは不安そうだったお客様から、「わかりやすかった」「安心した」と言っていただけた瞬間です。この一言が、私の何よりのやりがいです。
初めての方へ、一言お願いします。
いざ申請をしようと思うと専門用語ばかりで分かりづらく、必要性は感じているのに、つい後回しにしてしまう方が多くいらっしゃいます。「何も分からないのに相談したら申し訳ないのでは」と感じる方もいるかもしれません。でも、手続きを進めることで前に進める可能性があるのに、踏み出せないままでいるのはとてももったいないことです。まだ何も決まっていない段階や、「こんな小さなことでも相談していいのかな」ということでも、どうぞお気軽にご相談ください。
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