はじめに
空き家活用・売却診断ツール
あなたにおすすめの方向性は…
※これは目安です。最終判断は“状況整理”の上で一緒に進めます。
| 売却 |
賃貸 |
活用 |
解体 |
使う予定がない 管理負担を減らしたい |
将来使う可能性 資産として残したい |
立地を活かしたい 駐車場等を検討 |
老朽化 近隣リスクを下げたい |
| 中 |
高 |
中〜高 |
中 |
| 1〜6ヶ月 |
2〜12ヶ月 |
1〜12ヶ月 |
1〜3ヶ月 |
名義(相続) 片付け・境界 |
修繕・管理体制 契約条件 |
初期費用 収支見通し |
費用・跡地の方向性 (売却/活用) |
迷う場合は、結論を急がず「選択肢を比較できる状態」にするところから始めます。
売却は管理負担を減らす選択肢、賃貸は将来使う可能性を残す選択肢、活用は条件を活かす選択肢、解体は近隣リスクを下げて土地として整える選択肢です。
判断に必要なのは、①名義(相続)②建物の状態③管理の実態(遠方・草木・近隣不安など)の3点です。
まだ決めきれていない方へ
そんな段階でも大丈夫です。
空き家の相談で一番多いのは、結論が出ていない状態です。
「売る?貸す?活用?解体?」と悩んでいる間に、時間だけが経ってしまうケースも少なくありません。
滋賀トラスト行政書士事務所では、状況を伺いながら
- 売却/賃貸/活用/解体
- 補助金・制度の可能性
- 相続・共有など権利関係の整理
を“いったん見える化”し、次にやるべきことを分かりやすくまとめます
よくあるお悩み
- 相続した実家が空き家のままで、管理が負担になっている
- 遠方で現地に行けず、草木や近隣トラブルが心配
- 売るのがいいのか、貸すのがいいのか判断できない
- 解体すべきか迷う(費用、跡地活用、近隣への配慮)
- 空き家バンクや補助金の活用ができるのか知りたい
空き家は「判断を先延ばし」にすると負担が増えやすい
空き家は時間が経つほど、次のような問題が起きやすくなります。
- 建物の傷みが進み、売却や賃貸が難しくなる
- 管理の負担(草木・境界・不法投棄・近隣苦情)が増える
- 関係者が増えて意思決定が難しくなる(相続・共有など)
だからこそ、最初にやるべきは「結論を出す」ではなく、
状況整理 → 選択肢の比較 → 進め方の決定です。
滋賀トラストの空き家サポートでできること
1)状況整理(まずはここから)
まずは事実関係と希望を整理し、詰まりどころを明確にします。
- 所在地、建物の状態、現在の利用状況
- 家族構成・相続人・共有状況(名義・合意形成の見通し)
- 希望(売却/賃貸/活用/解体/保留)と優先順位
- 必要資料の確認
- 登記情報(登記事項証明書)
- 固定資産税の通知書 など
「何を集めればいいか」「どこが論点か」を10〜20分で整理します。
2)選択肢の比較(メリット・注意点を見える化)
状況に応じて、選択肢ごとの“現実的な進め方”を整理します。
進め方
- 名義・権利関係の整理
- 片付け・測量 (必要に応じて)
- 査定・売却
連携先
不動産会社(仲介)、司法書士(登記)、土地家屋調査士(測量) 等
連携先
管理会社・不動産会社
(賃貸募集/管理) 等
方向性の例
- 駐車場 / 倉庫
- 事業利用 (小規模店舗・事務所等)
進め方
- 用途・改修の方針決定
- 必要手続き・許認可確認
- 事業計画の整理
行政書士が強い領域
官公庁手続き、許認可、
補助金の整理
進め方
- 現地状況の確認・見積
- 近隣配慮・補助金確認
- 解体工事
注意点
跡地の使い方(売却・駐車場化等)まで含めて検討することが重要
3)必要手続きの整理と書類サポート
空き家は「不動産」ですが、実務では手続きが多岐にわたります。
滋賀トラストでは、必要な手続き・書類を整理し、段取りを組みます。
相続が絡む場合
- 相続人の把握、共有状態の確認、合意形成の進め方を整理
- 空き家の方向性(売る/貸す/解体)と相続手続きをセットで整理
連携が必要な場合の橋渡し
- 司法書士(登記)
- 土地家屋調査士(測量・境界)
- 不動産会社(売買・賃貸)
- 建築士・解体業者(改修・解体)
「誰に、何を、どの順番で頼むべきか」を整理した上で繋ぎます。
(行政書士が前工程を整えることで、各専門家の作業が進みやすくなります)
補助金・制度の可能性整理(例)
自治体の制度は年度・予算・要件で変動しますが、代表的には次のような支援が対象になります。
- 空き家の改修(定住・移住・子育て世帯向け等)
- 老朽空き家の除却(解体)
- 空き家の公益的活用(地域拠点化 等)
- 空き家バンク登録に関する手続き・書類整理
※制度は市町ごとに要件が異なるため、状況整理の中で「該当可能性」を確認します。
料金の目安
契約サポート
こんな方に
遠方に住んでいて、空き家の管理や支払い等を家族に任せたい方
報酬目安 (税込)
30,000円 〜 100,000円
内容
- 将来の安心のための契約書作成
- 個別の状況に合わせたカスタマイズ
詳細・備考
- タイプ:スポット対応
- 補足:公正証書化は別途実費が必要です
管理サポート
こんな方に
現地に行けず、郵便物・通風・草木や近隣の不安を定期的に確認したい方
月額報酬 (税込)
5,000円 〜 10,000円
詳細・備考
- タイプ:月額プラン
- 補足:草刈り等はオプション対応となります
行政対応
こんな方に
自治体から通知が届いた/期限があるため、早めに対応方針を整えたい方
基本報酬 (税込)
30,000円 〜 100,000円
詳細・備考
- タイプ:スポット対応
- 補足:日当・難易度により変動します
補助金申請
こんな方に
解体を考えているが、補助金を使えるか確認して手間なく申請まで進めたい方
着手金 (税込)
30,000円 〜 50,000円
+ 成功報酬
内容
- 要件確認から申請手続きまで代行
- 煩雑な書類作成をフルサポート
詳細・備考
- タイプ:着手+成功報酬(受給額の10〜15%)
- 補足:成功報酬は採択後のお支払いとなります
補助金申請
こんな方に
空き家を事業として活用したいが、事業計画の整理と申請をまとめて任せたい方
着手金 (税込)
150,000円 〜
+ 成功報酬
詳細・備考
- タイプ:着手+成功報酬(採択額の10%前後)
- 補足:事業計画書の作成料を含みます
登録サポート
こんな方に
空き家バンクに載せたいが、要件確認や書類・現地確認の段取りが負担な方
基本報酬 (税込)
10,000円 〜 50,000円
内容
- 自治体のバンク登録手続き代行
- 物件情報の整理・書類作成
詳細・備考
- タイプ:スポット対応
- 補足:現地調査費を含む場合あり
お急ぎの方は画面下のLINE/電話、状況を整理して送りたい方はフォームからのお問合せがおすすめです。
よくあるご質問
Q. まだ売るかどうか決めていません。それでも相談できますか?
A. はい。最初に「現状」と「選択肢」を整理するのが目的です。決断を急がせる進め方はしません。
Q. 遠方に住んでいて現地確認ができません。
A. 可能な範囲で段取りを整理し、必要に応じて連携先も含めて進め方をご案内します。遠方の方でも進められる方法を一緒に組み立てます。
Q. 相続が未整理でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。相続が絡む場合は、相続手続きと空き家の進め方をセットで整理します。必要に応じて司法書士等とも連携します。
無料相談はこちら(10〜20分で状況整理)
空き家は「今すぐ結論」を出さなくても構いません。
まずは状況を整理し、選択肢を並べて、現実的な進め方を決めることが第一歩です。