空き家・不動産活用

はじめに

空き家活用・売却診断ツール

まずは3問だけ。
方向性の当たりをつけます

Q1 / 3
今後、その家に住む予定はありますか?
Q2 / 3
現地の管理(草木・通風・見回り)はできていますか?
Q3 / 3
建物の状態はどうですか?
あなたにおすすめの方向性は…
※これは目安です。最終判断は“状況整理”の上で一緒に進めます。
空き家の4つの選択肢|メリット・注意点
選択肢 売却 賃貸 活用 解体
向いている
ケース
使う予定がない
管理負担を減らしたい
将来使う可能性
資産として残したい
立地を活かしたい
駐車場等を検討
老朽化
近隣リスクを下げたい
手間 中〜高
期間目安 1〜6ヶ月 2〜12ヶ月 1〜12ヶ月 1〜3ヶ月
よくある
詰まり所
名義(相続)
片付け・境界
修繕・管理体制
契約条件
初期費用
収支見通し
費用・跡地の方向性
(売却/活用)

迷う場合は、結論を急がず「選択肢を比較できる状態」にするところから始めます。
売却は管理負担を減らす選択肢、賃貸は将来使う可能性を残す選択肢、活用は条件を活かす選択肢、解体は近隣リスクを下げて土地として整える選択肢です。
判断に必要なのは、①名義(相続)②建物の状態③管理の実態(遠方・草木・近隣不安など)の3点です。

まだ決めきれていない方へ

そんな段階でも大丈夫です。

空き家の相談で一番多いのは、結論が出ていない状態です。
「売る?貸す?活用?解体?」と悩んでいる間に、時間だけが経ってしまうケースも少なくありません。

滋賀トラスト行政書士事務所では、状況を伺いながら

  • 売却/賃貸/活用/解体
  • 補助金・制度の可能性
  • 相続・共有など権利関係の整理

を“いったん見える化”し、次にやるべきことを分かりやすくまとめます


よくあるお悩み

  • 相続した実家が空き家のままで、管理が負担になっている
  • 遠方で現地に行けず、草木や近隣トラブルが心配
  • 売るのがいいのか、貸すのがいいのか判断できない
  • 解体すべきか迷う(費用、跡地活用、近隣への配慮)
  • 空き家バンクや補助金の活用ができるのか知りたい

空き家は「判断を先延ばし」にすると負担が増えやすい

空き家は時間が経つほど、次のような問題が起きやすくなります。

  • 建物の傷みが進み、売却や賃貸が難しくなる
  • 管理の負担(草木・境界・不法投棄・近隣苦情)が増える
  • 関係者が増えて意思決定が難しくなる(相続・共有など)

だからこそ、最初にやるべきは「結論を出す」ではなく、
状況整理 → 選択肢の比較 → 進め方の決定です。


滋賀トラストの空き家サポートでできること

1)状況整理(まずはここから)

まずは事実関係と希望を整理し、詰まりどころを明確にします。

  • 所在地、建物の状態、現在の利用状況
  • 家族構成・相続人・共有状況(名義・合意形成の見通し)
  • 希望(売却/賃貸/活用/解体/保留)と優先順位
  • 必要資料の確認
    • 登記情報(登記事項証明書)
    • 固定資産税の通知書 など

「何を集めればいいか」「どこが論点か」を10〜20分で整理します。


2)選択肢の比較(メリット・注意点を見える化)

状況に応じて、選択肢ごとの“現実的な進め方”を整理します。


売却

向いているケース
  • 管理負担を減らしたい
  • 今後使う予定がない
進め方
  1. 名義・権利関係の整理
  2. 片付け・測量 (必要に応じて)
  3. 査定・売却
連携先
不動産会社(仲介)、司法書士(登記)、土地家屋調査士(測量) 等

賃貸

貸す前の確認
  • 修繕の要否・設備状況
  • 近隣対応・管理体制
注意点
  • 契約条件の整備
  • 家賃設定・リフォーム費回収
連携先
管理会社・不動産会社
(賃貸募集/管理) 等

活用

方向性の例
  • 駐車場 / 倉庫
  • 事業利用 (小規模店舗・事務所等)
進め方
  1. 用途・改修の方針決定
  2. 必要手続き・許認可確認
  3. 事業計画の整理
行政書士が強い領域
官公庁手続き、許認可、
補助金の整理

解体

進め方
  1. 現地状況の確認・見積
  2. 近隣配慮・補助金確認
  3. 解体工事
注意点
跡地の使い方(売却・駐車場化等)まで含めて検討することが重要

3)必要手続きの整理と書類サポート

空き家は「不動産」ですが、実務では手続きが多岐にわたります。
滋賀トラストでは、必要な手続き・書類を整理し、段取りを組みます。

相続が絡む場合

  • 相続人の把握、共有状態の確認、合意形成の進め方を整理
  • 空き家の方向性(売る/貸す/解体)と相続手続きをセットで整理

連携が必要な場合の橋渡し

  • 司法書士(登記)
  • 土地家屋調査士(測量・境界)
  • 不動産会社(売買・賃貸)
  • 建築士・解体業者(改修・解体)

「誰に、何を、どの順番で頼むべきか」を整理した上で繋ぎます。
(行政書士が前工程を整えることで、各専門家の作業が進みやすくなります)

補助金・制度の可能性整理(例)

自治体の制度は年度・予算・要件で変動しますが、代表的には次のような支援が対象になります。

  • 空き家の改修(定住・移住・子育て世帯向け等)
  • 老朽空き家の除却(解体)
  • 空き家の公益的活用(地域拠点化 等)
  • 空き家バンク登録に関する手続き・書類整理

※制度は市町ごとに要件が異なるため、状況整理の中で「該当可能性」を確認します。


料金の目安

契約サポート

財産管理委任・
見守り契約書作成

こんな方に
遠方に住んでいて、空き家の管理や支払い等を家族に任せたい方
報酬目安 (税込)
30,000 〜 100,000
内容
  • 将来の安心のための契約書作成
  • 個別の状況に合わせたカスタマイズ
詳細・備考
  • タイプ:スポット対応
  • 補足:公正証書化は別途実費が必要です
管理サポート

空き家巡回
管理サービス

こんな方に
現地に行けず、郵便物・通風・草木や近隣の不安を定期的に確認したい方
月額報酬 (税込)
5,000 〜 10,000
内容
  • 定期的な見回り・通風・通水
  • 写真付き報告書の送付
詳細・備考
  • タイプ:月額プラン
  • 補足:草刈り等はオプション対応となります
行政対応

意見聴取代理・
弁明書作成

こんな方に
自治体から通知が届いた/期限があるため、早めに対応方針を整えたい方
基本報酬 (税込)
30,000 〜 100,000
内容
  • 行政手続き等の代理出席
  • 法的な弁明書の作成
詳細・備考
  • タイプ:スポット対応
  • 補足:日当・難易度により変動します
補助金申請

解体補助金申請

こんな方に
解体を考えているが、補助金を使えるか確認して手間なく申請まで進めたい方
着手金 (税込)
30,000 〜 50,000 + 成功報酬
内容
  • 要件確認から申請手続きまで代行
  • 煩雑な書類作成をフルサポート
詳細・備考
  • タイプ:着手+成功報酬(受給額の10〜15%)
  • 補足:成功報酬は採択後のお支払いとなります
補助金申請

事業再構築補助金

こんな方に
空き家を事業として活用したいが、事業計画の整理と申請をまとめて任せたい方
着手金 (税込)
150,000+ 成功報酬
内容
  • 高難度申請のフルサポート
  • 詳細な事業計画書の作成
詳細・備考
  • タイプ:着手+成功報酬(採択額の10%前後)
  • 補足:事業計画書の作成料を含みます
登録サポート

空き家バンク
登録代理

こんな方に
空き家バンクに載せたいが、要件確認や書類・現地確認の段取りが負担な方
基本報酬 (税込)
10,000 〜 50,000
内容
  • 自治体のバンク登録手続き代行
  • 物件情報の整理・書類作成
詳細・備考
  • タイプ:スポット対応
  • 補足:現地調査費を含む場合あり
お急ぎの方は画面下のLINE/電話、状況を整理して送りたい方はフォームからのお問合せがおすすめです。

よくあるご質問

Q. まだ売るかどうか決めていません。それでも相談できますか?

A. はい。最初に「現状」と「選択肢」を整理するのが目的です。決断を急がせる進め方はしません。

Q. 遠方に住んでいて現地確認ができません。

A. 可能な範囲で段取りを整理し、必要に応じて連携先も含めて進め方をご案内します。遠方の方でも進められる方法を一緒に組み立てます。

Q. 相続が未整理でも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。相続が絡む場合は、相続手続きと空き家の進め方をセットで整理します。必要に応じて司法書士等とも連携します。


無料相談はこちら(10〜20分で状況整理)

空き家は「今すぐ結論」を出さなくても構いません。
まずは状況を整理し、選択肢を並べて、現実的な進め方を決めることが第一歩です。

【入力欄に書いてほしいこと(3点だけ)】

  • 相談内容(売却/賃貸/活用/解体/未定でもOK)
  • 所在地(市町名まで)
  • 現状(相続未整理/遠方/草木/近隣不安 など)